2008'04.25 (Fri)-No.35
親子のすれ違いは簡単です
子どもはどれだけ愛したかではなくどれだけ満たされたか
親子のすれ違いは簡単です。
親が示したかった愛情の形と子どもが受け取りたかった愛情の形が違った。
愛は自分本位です。
うけとれているかな、何をもとめているかな。
わからないよね。だから正しさにこだわらない。
その子によって違う。だから、ちゃんとみてあげて。
どれだけ満たされたか。が大事。
きれいごとでも、精神論でもなく、普段のありのままの気持ちです。
子ども を女性に置き換えたり、男性に置き換えて、恋人同士の関係に当てはめることもできる。
または、先生と子どもの関係においても当てはまる。
言葉を変えれば、すべての人間関係にあてはまりますね。
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