2008'03.25 (Tue)-No.21
じゃれつき遊び
私のいた学校では、健康教育の研究がおこなわれていました。
大学などの機関から講師をよんで、勉強したりなどもします。
そのなかで、これは、いい と思った遊びがありました。
それが「じゃれつき遊び」です。
ある保育園の紹介がされていました。
その保育園では、
地域の方々や、保護者、担任の先生 そして子どもたちが
広げられたマットの上で、めちゃくちゃにじゃれつきあう遊びに取り組んでいます。
ごろごろとねころんだり、
押し倒したり、
ぎゅ〜〜とだきしめたり、
こちょこちょしたり、
一人の先生に4,5人の子どもが乗っかったり
それはそれは、ものすごい状況で 笑
園長先生は、ご高齢でしたが、それでも参加していることにびっくりしました。
じゃれつくことで、子どもはエネルギーを発散することができます。
また、濃厚なスキンシップ(笑)をとることができます。
そうすることで、不思議なことに子どもの心がとても落ち着いてくるのです!
この講座では、それほどスキンシップが大切だ ということをおっしゃていましたが、
これを使わない手はありません。
遠足で、芝生があるところでは、ばかみたいに子どもたちと転がりました。
体育で、体育館が使える日は、マットを敷いてじゃれつき遊びをしました。
寒い日には、おしくらまんじゅうで、くっついて、おしあって、笑あいました。
そんな風なじゃれつき遊びが子どもたちは大好きです。
もちろんエスカレートして、喧嘩がおこったり、泣いたりするこもできてきます。
でも喧嘩も号泣も子どもにとってはエネルギーの発散方法の一つなんですね。
「じゃれつき遊び」をした日は子どもたちはとっても落ち着いています。
しっかりと席に座って、真剣な目で授業を聴く大勢にすんなりとはいりこむことができました。
「じゃれつき遊び」をすることで
緩めること と 締めること をコントロールすることができるようになります。
保育園や幼稚園では取り入れているところが多いかもしれませんね。
でも小学生でもぜんぜん大丈夫でした。
小学生のお子さんをもつママ、パパにぜひやっていただきたいです。
じゃれつき遊びは、スキンシップを図りながら、
子どものエネルギーをうまく発散させてあげられるとっても有効な遊びです。
おためしあれ!
じゃれつき遊びの方法は、
もう、言葉通り、じゃれつけばいいんです笑
赤ちゃんみたいに抱っこしたり、
頭をぐしゃぐしゃぐしゃ〜〜
顔をぺたぺた〜
お腹に顔をうずめてぐりぐりぐり〜〜
おしりーおなかー足〜
もう子どもの感触を楽しんでください。
床にねっころがって、ごろごろ〜〜と転がるだけでもいいのです。
もちろん一緒にね♪
一緒に転がると、抱きつきたくなりませんか?笑
おふとや毛布に頭まですっぽりと潜りこんでしまうのもいいですね。
抵抗してくるようであれば(本当は嬉しくっても恥ずかしさでそういうことはよくあります)
そんなときは「ちょっとだけだからお願い〜〜」っといった感じで。
子どもと甘〜いラブラブな時を過ごしてみてください。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
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