2008年08月 の記事一覧
- 2008年10月11日(土) 記事No.99999999 スポンサーサイト
- 2008年08月25日(月) 記事No.52 泣く ことは 自己回復の作業です。
- 2008年08月18日(月) 記事No.51 泣きだした子供の受け止め方 具体例
- 2008年08月11日(月) 記事No.50 泣きだした子供の受け止め方
- 2008年08月04日(月) 記事No.49 泣くことは成長の糧
2008'08.25 (Mon)-No.52
泣く ことは 自己回復の作業です。
ストレスが吐き出されています。
今までは、子供が泣くことの必要性について、
ほとんど注目されていませんでした。
また、
私たちは、
「泣いてはいけない」「お利口さんは泣かない」
といって育ってきたために、
つい子供にもそうやって接してしまいます。
そうでなくても、
子供が泣くと、
周りの目が痛いですよね。
ほんとそうだわって思ってくださったら、ぽちっとよろしくお願いします。
あ、ありがとう
だから、今まで「泣かせない育児」をしてきてしまった!
と自分を責めないでください。
子育てに間違いはつきものですし、
やり直しはいくらでもきくものですから。
また、ついイライラしてしまって、
前回の記事に書いた、▲の接し方になることもあるでしょう。
ぼちぼちでいいのです。
ちょっとずつ、できそうなところから、
○の接し方を試してみてくださいね。
そしたら、子供はどんな反応を示すのでしょうか。
ちょっと楽しみになってきませんか?
○に慣れてくると、
子供が楽になるだけでなく、
ママもイライラや怒りすぎの自己嫌悪の悪循環から
抜け出すことができるようになります。
そうやっていくうちに、
自然と○の心地よさを感じられるようになっていくでしょう。
100%じゃなくてもいい
80%が調度いい。
自分のできるところから♪
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'08.18 (Mon)-No.51
泣きだした子供の受け止め方 具体例
○と▲の接し方の違いを想像して読んでみてくださいね。
■転んで大泣きを始めた子供に
▲「ほら見てごらん!気をつけなさいっていったでしょ!
もーーーいつまでも泣いてないで!男の子でしょ!」
○「あれ、あれ、転んじゃったねぇ。ああ痛かった。びっくりびっくり。」
■滑り台が怖くて、泣きそうになってい子供に
▲「なにびくびくしてるの!怖くないからがんばってやってごらん!」
○「こわいねぇ。やりたいのに、こわくてしかたがないんだねぇ」
あ、やばい、私▲だわ・・・って方、ぽちっとよろしくお願いします。
あ、ありがとう
■保育園でも朝の別れで、ぐずり始めた子供に
▲「ほらほら、泣かないの!おかしいなぁ、ほかに泣いている子なんかいないよ!
保育園のお兄さんは、泣かないよ!」
○「寂しい、寂しい。ママとのバイバイ、イヤだねぇ。泣きたくなっちゃうね。
ママも寂しいよ。お仕事がすんだら、すぐにお迎えに来るからね」
■お留守番の後、ママとの再会に、ベソをかきはじめた子どもに、
▲「ママだって、たまにはお出かけしたっていいでしょ!
ほらほら、お土産買ってきたから機嫌直して!」
○「そんなにもママのことをおもってくれるなんて、嬉しいよ〜!
お留守番がんばったけど、さびしかったんだねぇ。ああ寂しかった、寂しかった!」
▲の場合、ママに悪気はないのでしょうが、
結果的に「泣きたい気持ちなんか訴えてこないで」というメッセージを子どもに送っています。
○の接し方は、
子供の泣きたい気持ちに共感し
「こんな気持ちなんでしょ?」
と受け止めてあげています。
参考文献 心を抱きしめると子育てが変わる 荻原光著
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'08.11 (Mon)-No.50
泣きだした子供の受け止め方
赤ちゃんのように抱っこしてあげるとよいでしょう。
抱き上げるのがむりなら、
抱きしめてあげるだけでもかまいません。
お、これならやってる!ってかた、ぽちっとよろしくお願いします。
あ、ありがとう
場合によっては、
頭を抱えてあげるだけでも、
肩に手を乗せてあげるだけでもいいのです。
形はどうでもよいのです。
要するに
「大好きだよ!泣きたくなっちゃったねぇ。泣いていいよ。
落ち着くまでママがそばにいてあげるよ。」
というメッセージが伝わればよいのです。
問題は子供が解決します。
ママは、解決するために子供が動けるよう、心のサポートをしてあげるのです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'08.04 (Mon)-No.49
泣くことは成長の糧
「お腹がへってしかたないよ」
「○○ちゃんにいじめられたぁ」
など、ママの助けを求めるときに子どもは泣きます。
もちろん、ママはできるだけ要求を
かなえてあげる必要がありますよね。
でも、一見助けを求めているように見えても、
実は
「苦しい、悔しい、悲しい、さびしい、怖い
という気持ちを分かってもらいたいだけ」
という泣きの場合も多いものです。
はっとしたら、ぽちっとお願いします。
あ、ありがとう
こんなときは
しっかりと抱きしめてあげるだけで十分だったりします。
「痛かったねぇ、悲しかったねぇ」と慰められて元気が出た子どもは、
だんだん自力で現実に立ち向かうことができるようになります。
泣くという行為によって、ストレスを吐き出せば、
そして、
その気持ちをママが抱きしめてあげれば、
ココロの痛手は次第に回復していくのです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで















