2008年03月 の記事一覧
- 2008年10月14日(火) 記事No.99999999 スポンサーサイト
- 2008年03月31日(月) 記事No.26 「○○という考え方」初めの一歩を阻むにっくきやつ
- 2008年03月30日(日) 記事No.25 【わかる】と【できる】の違い
- 2008年03月29日(土) 記事No.24 成長の階段
- 2008年03月28日(金) 記事No.23 親のマネをする子供
- 2008年03月27日(木) 記事No.22 お母さんがイキイキしていることが大事
- 2008年03月25日(火) 記事No.21 じゃれつき遊び
- 2008年03月20日(木) 記事No.20 カウンセリング
- 2008年03月06日(木) 記事No.19 いじめの構造「齋藤さんを見て」
2008'03.31 (Mon)-No.26
「○○という考え方」初めの一歩を阻むにっくきやつ
それは「これは絶対に効く方法かしら?」って疑いなんです。
最初に言ってしまいますね。
これをしたから絶対っていうのはないんです。
たとえば、子育ての本。
こうすれば、子どもをスムーズにコミュニケーションがとれる(のに効果がある)
たとえば、心理療法。
こうすれば、問題をスムーズに解決する(のに効果がある。)
たとえば、いじめ。
こうすれば、いじめを解決することができる(のに効果がある。)
そう、みんなみんな、効果があるんです。
絶対にそうなるわけではないんです。
でもね、
その「絶対に」じゃないから
という理由で、行動に出ない人が多いのではないでしょうか。
心理療法に来るクライアントさんも、
こういう効果がありますよ、とお伝えしてもその効果を信じきれずに、
行動しない方がいます。
そんなときは、何の変化も起こりません。
一方、とりあえず、よくわからないけどやってみます。
といって、行動する方もいます。
そんな方は、効果がすぐにあらわれてきます。
行動できない方は、
2・3回やってみて、効果がないと、すぐにあきらめてしまいます。
30何年間付き合ってきた性格・思考パターン・行動パターンですよ。
それは3日で変わることはありません。
せめて、1週間は続けてほしいものです。
ある程度の回数か、時間をかけて行動してみることで、
何か変化が起こるのです。
そして、その変化が新たな行動を(無意識に)起こさせ、
さらなる変化を起こすのです。
だから、まずは行動ですよ。
もちろん、効果のない方法を、ずぅ〜〜と続ける必要はありません。
我慢して続けよう と言っているわけではありません。
最初から、絶対ではないから、という理由で何も行動しなきゃ
何にもはじまりませんよっ。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'03.30 (Sun)-No.25
【わかる】と【できる】の違い

1、知りたい、成長したい、解決したい という欲求を持つ
(自分の内面に目が行く)
↓
2、解決方法を知る
↓
3、意識すればできる
↓
4、無意識に行動できている
ということを昨日、お伝えしました。
今日は、そのステップ2 とステップ3についてお話します。
分かっているけどやめられない。
知っているけどうまくできない。
叱っちゃダメってわかっているけど感情が抑えきれない。
感情を抑えるためには一呼吸置く ってわかっているけど
その一呼吸ができない。
褒めるといいってわかっているけど、褒められない。
廊下は走っちゃダメってわかっているけど走っちゃう。
お友達と仲良くって思っているけど、あの子に冷たくしてしまう。
出したものは片付けるっておもっているのに、できなくて部屋が汚い。
わかる と できる はこんなにも違うんです。
そして、厄介なことに、悩みって、実はそういうところに発生するんです。
方法も分かっているのに、できない、なんて情けない ああ、自分なんて ってね^^;
その解消法としては、
まず、ひとつわかったら、ひとつやってみる。これが大事です。
実際にやってみる。
実際にやって、それを繰り返し繰り返し、
失敗しながらも
三日坊主になりながらやり続けます。
100%じゃなくっていい。
80%ぐらいが一番いい。
それが、習慣になっていきます。
今お話したのは、成長の階段2ステップ と3ステップです。
ステップ2が 知ること。
ステップ3が、意識すればできること。
もうちょっとくわしく説明します。
成長の階段、ステップ2は
知ることです。
本を読んだり、
セミナーに参加したりして、
知識を身につけます。
どうすれば問題が解決するか、どうすれば、願望が実現するか。
でも、ここでは、解決方法がわかっただけで、
まだ本当の問題解決には至っていません。
人間、知ると、できた気分になるものですよね。
漢字も習いたてのころは、自分のものにした気分になりますが、
くりかえし練習することで身についていきます。
算数も解き方を教えてもらった時はわかった気になりますが、
いざ違う問題を一人で解こうとすると、
あれ、どんなんだっけ?? となります。
これも、練習が必要です。
心の悩みや、生活改善も、そうです。
自分の心の状態に向き合えた。
それは、確かに大きな一歩です。
その一歩を一歩に終わらせず、次の歩みを進めていくことが大事です。
そこは、「よいしょ」と声をかける必要があるかもしれません。
でも、よいしょといいながらも、行動していきましょうね^^
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
タグ : 子育て わかる できる わかっているけどできない
2008'03.29 (Sat)-No.24
成長の階段

1、知りたい、成長したい、解決したい という欲求を持つ
(自分の内面に目が行く)
↓
2、解決方法を知る
↓
3、意識すればできる
↓
4、無意識に行動できている
私はHPのトップページに「悩みはあなたを次のステップに導くための合図です」
ということを書いています。
今まで、あなたが変えたいと思っている、性格や、行動パターンや、思考パターンは
なかったわけではありません。
それまでも、ちゃんとあなたの中にありました。
ただ、それに気がつかなかっただけです。
苦しいなぁ
辛いなぁ
楽になりたいなぁ
幸せになりたいなぁ
と思うようなことがでてきはじめました。
そこで、あなたは、今まで持っていた行動パターンや思考パターンは
そろそろ手放したほうがいいのではないか ということに気が付きます。
これが、次の段階に行く準備ができた状態です。
とさらりと言ってしまいましたが、
この悩みは千差万別です。
人によっては、死ぬほどの苦しみを味わうことで、自分の変化の時を
知らされることもあります。
だけど、
解決できないわけではないのです。
解決できる。
この人なら、解決できると判断を下されたのです。
だれから?
それはあなたの潜在意識から
解決できない問題は、問題や悩みとして、浮上することはありません。
だから、悩みを持ちはじめたとき、次のステージに行く準備ができたというのは
そういうわけです。
変化やチャンスは、悩みやピンチの顔をして、やってきます。
悩みがピンチが訪れ、
問題を解決したい と思った時、
これが成長のファーストステップです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'03.28 (Fri)-No.23
親のマネをする子供
モデリングについてお話します。
アメリカの赤ちゃんは、英語を話しますね。
日本の子どもは、日本語をはなします。
関西の子どもは、関西弁を話しますよね。
沖縄の子どもは、沖縄の方言を話しています。笑
リンゴという意味は・・・とか
動詞がこれで・・・
といった、教えはしなくても言葉を覚えていきますよね。
あれ、モデリングなんです。
子どもは生まれた時から、学習能力をすでに持っています。
どんな学習能力かというと、マネをする学習能力です。
子どもは、すべて、マネから何かを学んでいきます。
これは潜在意識にあらかじめプログラムされています。
マネをするように。と。
さて、この潜在意識のプログラムですが、
「良い」と「悪い」の判断がつきません。
良くも悪くも、とにかく、マネせよ という指令です。
教えたわけでもないのに、兄弟でしゃべり方がそっくりなご家庭ありませんか?
あれも、そうです。
親が教えたのではなく
子どもが学んでいったんです。
学ぶの語源って、「まねる」からきています。
「まねる→まねぶ→まなぶ」
マネをすること=学習なんですね。
子どもがまずモデリングの対象とするのは、
親です。
親は、子どもとずっと一緒にいます。
子どもは、親の行動、感情をしっかりと見ています。
そして、見たように、聞いたように、育っていくのです。
だとしたら、
やっぱり、幸せな姿を見せてあげたいなって思います。
もちろん、子ども自身が生まれ持った器質が影響していくる場合もあります。
でも幸せだなぁ
楽しいなぁって感じる心【幸せ力】って、
生まれたあとから身につけていく能力だなって思います。
幸せな姿をみせることで、 幸せな気持ちを感じられるになります。
笑っている姿をみせることで、笑顔を良く見せる子になります。
イキイキとしたすがたをみせることで、イキイキと過ごすようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'03.27 (Thu)-No.22
お母さんがイキイキしていることが大事
これからの日本をしょって立つ子どもたちです。
頑張ってもらいたいですよね。
でも現実はどうでしょう。
大人たちは疲れ切っています。
仕事、子育て、人間関係につかれきっています。
電車の中では、疲れきって、隣に寄りかかりながら船をこいでるおじさん。
空を見つめながら、ぼーーーっと放心状態の青年。
なんだか眉間にしわを寄せて、ちょっと目が合おうものなら
ぎろっとにらんでくる女性。
こわ><
帰宅時の電車の中は疲れ切っています(笑^^;)
学校にいけば、ろくにお話をする暇もないほど忙しそうな先生たち。
そして、なんだかつかれた顔。
こんな疲れた大人社会を見ている子どもたちは、
大人になりたいと思うでしょうか。
いい会社に入ったら幸せになれる?
→いえいえ、超過重労働が待っていて疲れるだけ
だって、親がそうだもん
未来に希望がモテなくなるはずです。
できれば、社会に出ずに、ふらふらしていたくなるはずです。
大人になってもこんなんじゃ。。。と自殺もしたくなるはずです。
もちろん、自殺を肯定しているわけではありません。
最近のあまりの青少年の自殺の多さの背景には、
そういった、社会状況も大きく関係しているのです。
だからといって、直接社会を変えていくことは、できませんよね。
政治家になっても無理めなのですから。
じゃぁどこを変えるかといったら、
一番近くです。
一番近くって?
家族?
もっと近く
夫?
もっと近く
子ども?
もっと近く
・・・・私
そう。
これからの社会を担っていく子どもたち。
彼らに幸せな生活を送ってほしいと思うのならば、
まず、お母さんが幸せになるのが一番早いのです。
お母さんが幸せになれば、
子どもが幸せになります。
子どもが幸せになれば、
そのまた子どもたちも幸せになります。
そういった、幸せな人たちで構成された社会は
幸せな社会にならないはずがありません。
お母さんがイキイキすると、社会もイキイキする
その先には平和な世界が待っています。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
2008'03.25 (Tue)-No.21
じゃれつき遊び
私のいた学校では、健康教育の研究がおこなわれていました。
大学などの機関から講師をよんで、勉強したりなどもします。
そのなかで、これは、いい と思った遊びがありました。
それが「じゃれつき遊び」です。
ある保育園の紹介がされていました。
その保育園では、
地域の方々や、保護者、担任の先生 そして子どもたちが
広げられたマットの上で、めちゃくちゃにじゃれつきあう遊びに取り組んでいます。
ごろごろとねころんだり、
押し倒したり、
ぎゅ〜〜とだきしめたり、
こちょこちょしたり、
一人の先生に4,5人の子どもが乗っかったり
それはそれは、ものすごい状況で 笑
園長先生は、ご高齢でしたが、それでも参加していることにびっくりしました。
じゃれつくことで、子どもはエネルギーを発散することができます。
また、濃厚なスキンシップ(笑)をとることができます。
そうすることで、不思議なことに子どもの心がとても落ち着いてくるのです!
この講座では、それほどスキンシップが大切だ ということをおっしゃていましたが、
これを使わない手はありません。
遠足で、芝生があるところでは、ばかみたいに子どもたちと転がりました。
体育で、体育館が使える日は、マットを敷いてじゃれつき遊びをしました。
寒い日には、おしくらまんじゅうで、くっついて、おしあって、笑あいました。
そんな風なじゃれつき遊びが子どもたちは大好きです。
もちろんエスカレートして、喧嘩がおこったり、泣いたりするこもできてきます。
でも喧嘩も号泣も子どもにとってはエネルギーの発散方法の一つなんですね。
「じゃれつき遊び」をした日は子どもたちはとっても落ち着いています。
しっかりと席に座って、真剣な目で授業を聴く大勢にすんなりとはいりこむことができました。
「じゃれつき遊び」をすることで
緩めること と 締めること をコントロールすることができるようになります。
保育園や幼稚園では取り入れているところが多いかもしれませんね。
でも小学生でもぜんぜん大丈夫でした。
小学生のお子さんをもつママ、パパにぜひやっていただきたいです。
じゃれつき遊びは、スキンシップを図りながら、
子どものエネルギーをうまく発散させてあげられるとっても有効な遊びです。
おためしあれ!
じゃれつき遊びの方法は、
もう、言葉通り、じゃれつけばいいんです笑
赤ちゃんみたいに抱っこしたり、
頭をぐしゃぐしゃぐしゃ〜〜
顔をぺたぺた〜
お腹に顔をうずめてぐりぐりぐり〜〜
おしりーおなかー足〜
もう子どもの感触を楽しんでください。
床にねっころがって、ごろごろ〜〜と転がるだけでもいいのです。
もちろん一緒にね♪
一緒に転がると、抱きつきたくなりませんか?笑
おふとや毛布に頭まですっぽりと潜りこんでしまうのもいいですね。
抵抗してくるようであれば(本当は嬉しくっても恥ずかしさでそういうことはよくあります)
そんなときは「ちょっとだけだからお願い〜〜」っといった感じで。
子どもと甘〜いラブラブな時を過ごしてみてください。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
タグ : じゃれつき遊び
2008'03.20 (Thu)-No.20
カウンセリング

オレンジ物語で用いている心理療法をつかってママのための問題解決を行います。
最近子どもにイライラして手をあげてしまう。
子どもを愛せない。
子どものことで旦那さんとトラブルが絶えない。
子どもの気持ちが読めず、どう対応していいかわからない。
子どもの問題行動でお困りのお母さん。
にこにこと笑っているお母さんに育てられた子どもは絶対に幸せです。
余裕をもつことで許せることがたくさんあります。
お母さんが、余裕をもって、満たされて、豊かになることが子育てでとても大事です。
よいお母さんになるためのセッションではありません。
幸せなママになるためのカウンセリング&コーチングを行っています。
お母さんの気持ちと子どもの気持ちの両方からアプローチしていきます。
【お申し込み方法】
下記の内容をメール
で送信してください。■お名前
■ご住所
■お電話番号(携帯)
■お子さんの性別 年齢・月齢
■希望日時(第1〜第3希望まで)
■ご相談内容・その他セラピストに伝えたいこと
*件名は「子育て対面セッション申し込み」でおねがいします。
【セッションルーム】
「メンタルサポートオレンジ物語」セラピールーム
東急東横線 元住吉駅 下車徒歩1分
横浜、渋谷から15分
詳細の地図は、お申し込みが完了したのち、メールでお知らせします。
*事情があってお越しいただけない場合は出張カウンセリングも行っています。
お問い合わせください。
【料金】
1回目 : 2時間・・・・・1,5000円
2回目以降 : 1時間・・・・・・8000円
出張カウンセリングの場合 +交通費
セッション終了後、セラピストにお支払下さい。
【注意事項】
セラピーを受ける時は、お子さんは、どなたか信頼できる方にお預けになってお越しください。
お子さんと少し離れることで、「自分のための時間をつくること」がとても大事です。
お子さんが小さくて、どうしても預けるのが難しい方は、ご相談ください。
【お問い合わせ】
ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。
happymam@orange810.com
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
タグ : 子育てセラピー 子育てコーチング 子育てカウンセリング 子育て相談
2008'03.06 (Thu)-No.19
いじめの構造「齋藤さんを見て」
毎回見ているわけではないのですが、
テレビをつけていると流れ始めたので、見始めたら、なかなか面白くて。
でも職業病ですかねぇ。
こういったことでも 小学校の先生時代を思い出してしまうわけです。
ストーリーは長くなりますので、
ご興味のある方はこちらからみてみてくださいね。
第9話 http://www.ntv.co.jp/saito-san/story/9.html
いじめとか、仲間外れとか、って、
まぁ、中心となっている人物がいます。キーマンですね。
もちろん、直接的な問題は、キーマンにあるんですが、
本当の問題は、そのキーマンじゃなくて、そのキーマンにしたがっている子どもたちだったりします。
これは、いくつかの学級の担任をして感じたことなのですがね。
自分の言いたいことを言いたい放題言っている、結構わがままな子が複数いるクラスでは
実は、いじめって起こりにくかったりします。
一見(いや、実際)うるさいし、パワーがありあまっているので、相当扱いにくいのですが、
クラスは団結(もしくは分裂)しているので、そこらへんをくすぐれば、
たいていのことは子どもたちが意見を出し合いながら、時にはぶつかりながら(泣きながら笑)
自分たちでどうにかしていくんです。
しかし、反対に、いわゆる「いい子」が多いクラスは、いじめが陰湿になりやすいんです。
できるだけ巻き込まれないように、
できるだけ、ほかの人の後ろに隠れています。
おとなしい子が多いので、一見扱いやすく見えますが、
現実は、何を考えているのか、見えにくいので、
こちらもどう対応していいか、戸惑うことが多いものでした。
子どもの意見がでなければ、もちろん反対意見もでてきません。
その子たちは、とても空気を読むのが上手です。
今、どの子の勢力が優勢で、どうふるまえばいいのか、しっかりわかっています。
自分の意思よりも、「状況」によって態度を変えてきます。
この空気をよんで、状況をよんで、動く力ってとっても大事です。
でも、その前に、もっと大事な力があるんじゃないかなって思うんですよね。
自分は何をしたいのか、
自分はどうしたいのか、
自分はどう考えているのか、
自分はどうしたらいいと思うのか、
自分のことを知ること、自分の意見を持つこと です。
それをしていくうちに、あまりにも自分自分と言っていては、
どうにもうまくいかないことがあるなぁ ってはじめて気づいていきます。
それがわかってはじめて、その上で、空気をよんで、状況をみて、望ましい方向に流れるように、
行動することに意味が出てくるって思います。
いじめや仲間外れが起こると、必ずキーマンがたたかれます。
確かにキーマンは、それだけの力がある存在(魅力ともいう)なので、どうにかしないといけません。周りへの影響力があるからです。
自分以外に意見を言ってくるものがいないからワンマンになりやすいのです。
ワンマンではこれから通用しないと学ぶための「壁」がないからです。
このキーマンには、壁の存在を示す必要があります。
でも、もっと、もっとどうにかしないといけないのは、その取り巻きだったりします。
だけど、それは、
なかなかわかりにくいものです。
だって、その子たちは、一見被害者なのですから。
しかし、今回、「齋藤さん」を見ていて、まさにその本質を描いてくれたなぁ と
関心しながら(何さまじゃ)見ていました。
いじめや仲間外れが起こってから対応するのでは、実はものすごく遅すぎるってことが多いものです。
いじめが起こらないような体制づくり、風土づくり、そして、人間育成がとっても大事です。
いじめの原因はもちろん一つではありませんが、
その一つは、「自分の意見を言う。自分の意見を持つ」そんなスキルの未発達にあると思います。
いえ、原因のひとつというよりも、
原因がわかりにくく、対応が難しい「いじめ」に対して、私たちが、対応できる一つの方法だと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今日も一日一回ぽちっとよろしくおねがいします。

わーありがとう♪
--------------------------------------------------------
メンタルサポート オレンジ物語
対面セッションご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html無料子育てメールカウンセリングご希望の方は
こちら→
http://happymam276.blog118.fc2.com/blog-entry-2.html無料メール相談の詳細の記事に移動します。
そのほか、ご意見ご感想などは
こちら→happymam@orange810.comまで
















